10月29日海外FXニュース

ドイツ証券取引所が第3四半期の業績を発表

ドイツ証券取引所

ドイツ証券取引所グループが2015年第3四半期の業績を発表しました。

純収益5億9440万ユーロと前年度より20%も増加し、同四半期の営業費用は3億4400万ユーロと25.5%増加しました。
360T買収の結果、現在同グループが予想している2015年の営業費用(経常外項目調整後)12億4500万ユーロで、併せて年末までに追加で約1700万ユーロの純収益を発生させる見込みです。

世界初のウェアラブル指紋認証機器「magatama」を発表

magatama

10月27日、ディー・ディー・エスが世界初のウェアラブル指紋認証機器「magatama」を発表しました。

スマートフォンとはBlootoothで、その他の外部端末とはNFCで接続が可能で、外出先でスマートフォンを鞄から取り出さなくても、「magatama」をかざすだけで電子マネーの支払いや交通機関での使用できます。また、ロック解除や入退室管理などの場面でも、「magatama」を使用することで、IDやパスワード入力の手間を省くことができます。
本体価格はオープン価格で、来年末から発売開始の予定だということです。

マスターカードなど、DDCに出資を発表

マスターカード

マスターカードやカナダ帝国商業銀行など多数の有名金融機関が、デジタル・カレンシー・グループ’(DDC)への出資を発表しました。

DCCに出資したその他の企業は、Bain Capital Ventures、CME Ventures、FirstMark Capital、New York Life Insurance、Novel TMT Ventures、Oak HC/FT、RRE Ventures、Solon Mack Capital、Transamerica Ventures。
バリー・シルバート最高経営責任者によると、DCCは投資ファンドではなく持ち株会社として運営を行っていくそうです。

マイクロソフトがイーサリアム・スタートアップと提携 

Microsoft

10月、マイクロソフトがConsensysと提携を結びました。

Consensysはイーサリアムを基盤とするツールを構築している企業で、今回の事業提携によって、マイクロソフトのAzureサービスにもブロックチェーン・テクノロジーを応用する予定のようです。
マイクロソフトのクラウドベース・ビジネスサービスAzureは、多数のプログラミング言語をサポートしており、マイクロソフトのインフラストラクチャ上でカスタム・アプリケーションを作成できます。
今回の提携により、Azureユーザーはアプリケーションの構築の際、イーサリアム・ツールを活用できるようになります。