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FXやバイナリーオプションで負けてる人は何割?

はじめに

個人的には、バイナリーオプションなど投機として成立しないと考えていますが、クリッ○証券から10月のバイナリーオプション利用者の取引結果が発表されたので、その結果を分析してみたいと思います。

10月のバイナリーオプション損失発生取引割合

リサーチ

10月クリッ○証券でバイナリーオプションの取引をされている方の74.13%が損失を計上したようです。この数値は、トレーダーの入金額から証拠金残高、出金額を差し引いてプラスになる口座の割合、つまり負けたトレーダーの割合を表した数値になっています。
また10月は過去と比較して損失金額は少ないものの、より多くの口座で月次損失が発生しています。要するに、呑み業者として有名なクリッ○証券ですが、「10月は取引量自体が少なかったので、より多くの方に負けてもらいました。」といったところでしょうか。

FXはどうなの?

リサーチデータ

FX取引高も10月は減少しています。取引高が減少しているので、呑み系FX会社は利益を確保すべく損失を計上する口座の割合が増えるようコントロールしています。またクリッ○証券の9月FX取引高は131兆1600億円と今年2番目に高い数値でした。ちなみに今年の最高記録は、やはりスイスフランショックの影響か1月となっており。取引高は140兆9000億円のクリック証券の史上最高値を記録しています。

顧客の注文を呑むクリッ○証券

FX不正チェック

スプレッドから見る不正

クリッ○証券のドル円スプレッドは0.3pipsとなっています・・・
もうこの数値が証明してしまっているのですが、もしまともなFX業者がこのスプレッドを顧客へ提供した場合、あっと言う間に倒産です。なにせ顧客が取引すればするほど、FX会社の損失になってしまうのですから。

顧客の負けがクリッ○証券の利益です。

FX会社にも仕入れ値というものが存在しています。それはFX会社側へ仕入れ値を提示しているリクイディティプロバイダが提示しているレートの事です。

通常FX会社は、このリクイディティプロバイダが提示したレートに対して手数料を上乗せしたものを顧客へ提示しなくてはならないのですが、クリッ○証券の場合、外部マーケットへ顧客の注文を流していないので、顧客の負けがクリッ○証券の利益となっています。
もちろんこのような会社は、チャートの現在価格を操作する事が可能ですし、強いトレーダーを特殊なサーバーへ移動させて約定を遅らせる事も、約定拒否をしてしまう事も、ストップを刈る事も、勝手に口座解約しまう事も自由自在です。

プロのトレーダーはどこのFX会社を使用しているのか?

プロフェッショナル

プロトレーダーの中には月額約20万円を支払ってロイターやブルームバーグの端末から注文を出している方もいらっしゃいますが、少数派です。大体の方は海外FX業者と直接契約しているIB(イントロデューシングブローカー)を通して取引されている方がほとんどとなっています。

海外FXなどの比較サイトに注意

危険注意

IBは通常、広告料コミッションの大部分を顧客へキャッシュバックとして還元していますが、国内にはIBでも単なるアフィリエイターがFX会社とIB契約し、顧客へ広告料を還元もせず、嘘の情報をばら撒きながら、検索エンジン上位にのさばっています。それらのIBは大体、個人ブログや比較サイトなどで海外FX業者を紹介してるので、くれぐれも騙されて利用しないよう気を付けてください。
それ以前に、比較サイトや個人ブログでは、金融素人が運営しているという事もあり、コンテンツ自体が全く信用のおけないものとなってしまっているので一目見て判断できるとは思いますが・・・